2008/11/23 13:36:46
三国志に興味があるダンナと、二人で観てきました。(^-^)v
ダンナは出不精で付き合いが悪く、これは『スター・ウォーズ エピソード3』以来。(←やっぱりダンナ、ナタリー・ポートマン好き?)
RED CLIFF/赤壁(2008)
上映時間 145分
製作国 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国
あらすじ: 中国は漢の時代、王室は力を失い、群雄が割拠していた。漢王を手中にし絶大な権力を握った曹操は、冷酷に敵国を攻め滅ぼしていった。彼の天下統一の野望に対抗するべく、劉備の軍師・孔明は孫権軍の総督・周瑜を訪ね、連合軍を結成する。
連合軍の兵わずか6万が、曹操80万の軍勢を赤壁の地で迎え撃つ。

これは二部作の前編なので、一番の見所の赤壁の戦いそのものは描かれないです。意地悪く言ってしまうと、壮大なる「顔見せ」なのです。
それはそれとして、約2時間半、見所も多く、長さは感じませんでした。(o^-')b☆
主なキャストは、
周瑜:トニー・レオン
孔明:金城武
曹操:チャン・フォンイー
孫権:チャン・チェン
趙雲:フー・ジュン
甘興:中村獅童
小喬:リン・チーリン (周瑜の妻)
ジョン・ウー監督の渾身の力作とみえて、キャストも豪華ですねー。
ゆきちママは、子どもの頃『人形劇・三国志』を見て以来、曹操のファン。あの曹操、美しかったからねぇ〜。
お話は、細かいところは覚えてないけど、有名なエピソードはけっこう知っていると思いますが。
以前記事に書いた『蒼天航路』という漫画を読んでからは、孫権派かも。
悩める若い君主・孫権、良かったですね。
周瑜に腹をくくらされたような狩りのシーンは、若干違和感を覚えましたが(ひいき目)。
って、孫権、『愛の神、エロス』の仕立て屋さんじゃないですか! w(◎o◎)w うぉっ
あの仕立て屋さんも良かったですよね、うん。
エロといえば、「曹操、ただのエロじじぃ」というレビューをちらっと見ましたが(小喬を手に入れるためだけに大軍を動かして呉に攻め込むという設定なので)、劉備のがエロじじぃっぽかったよー。(; >ω<)o
孫権の妹にその気になっているしー。
たしか、劉備とその妹は結婚したはずですが、この映画では金城・孔明との事情に発展しそうな? (;´Д`)||| どよん
劉備とその義兄弟は、イマイチでしたね。孔明と周瑜がメインだから、まぁ仕方ないかー。
孔明と周瑜っつーたら、三国志屈指のイケメンで、腐女子もの(BL本)でも取り上げられるくらいですが(周瑜×孔明ってやつ)、ゆきちママはそこには萌えなかったナー。
だって、トニー・周瑜、受けっぽいんだもん。(爆) ←小声
ゆきちママとしては、周瑜と趙雲の事情に期待したいです♪ o(≧▽≦ o) ウキャー
趙雲はもともとオイシイとこ持ってく人物ですが(と、ゆきちママは勝手に思ってる)、この映画の趙雲、かなり格好いいです。爽やかでハートの熱い好漢です〜。( ´ー`)
ルックスはあまり好みじゃないけど、目がカワイイ。
トニー・周瑜、軍扇を振っているだけの孔明と違って、自らも戦闘に駆け込み、なかなか猛々しい戦い振りを披露していましたね。ゆきちママは好きです、あのシーン。ワクワクしました。
さすが、アクション映画で成功してる監督だけあって、戦闘シーンは見事ですねー!
アクションが凝っているし、あまりわざとらしい見せ方をしないのがリアルっぽくていい。
よくあるワイヤーアクションの映画で、美しい旋回とジャンプで、飛んできた矢が全部折れて吹き飛んだりするでしょ。ああいうの、やり過ぎると興醒めっていうか、リアリティが感じられなくて引いちゃうんです。ゆきちママ、ただでさえアクションに酔えるたちじゃないから。
兎に角、アクション音痴のゆきちママでも、それぞれのヒーローの見せ場、堪能できましたよ。
そうそう、我らが日本人代表で獅童ちゃんが出てたんでした。甘興というのは記憶にないのですが(ゆきちママの知識はそんなもの)、野卑で図太い将軍っぽくてハマってました。
全然日本人に見えなかったけど!(笑)
で、エンドロールの後にIIの予告もあり、ますます後編への期待は高まるのですが、最後はダンナの感想で締めます。
「Part II の方を見れば良かった!」...(;^_^A
さて、ダンナは後編にも付き合ってくれるのでしょうか??
(と書き終えた気になったところで)
はッ( ゜д゜) ! 金城・孔明について何も書いてなかった...。
良かったと思いますよー。孔明役、しっくりしていましたよ。私は、孔明はこうでないと、とか理想はないので、期待外れ!とかはないです。
まぁ、もともと金城さんには、酔えもしないのですけどね。
酔えるといえば(←すぐ話が飛ぶ)『トロピック・サンダー』のトビーですよ!
カメオ出演ですが、あれだけで「観に来てよかった〜!(T^T) o」と思いましたもん。
詳しくは後ほど。
ダンナは出不精で付き合いが悪く、これは『スター・ウォーズ エピソード3』以来。(←やっぱりダンナ、ナタリー・ポートマン好き?)
RED CLIFF/赤壁(2008)
上映時間 145分
製作国 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国
あらすじ: 中国は漢の時代、王室は力を失い、群雄が割拠していた。漢王を手中にし絶大な権力を握った曹操は、冷酷に敵国を攻め滅ぼしていった。彼の天下統一の野望に対抗するべく、劉備の軍師・孔明は孫権軍の総督・周瑜を訪ね、連合軍を結成する。
連合軍の兵わずか6万が、曹操80万の軍勢を赤壁の地で迎え撃つ。

これは二部作の前編なので、一番の見所の赤壁の戦いそのものは描かれないです。意地悪く言ってしまうと、壮大なる「顔見せ」なのです。
それはそれとして、約2時間半、見所も多く、長さは感じませんでした。(o^-')b☆
主なキャストは、
周瑜:トニー・レオン
孔明:金城武
曹操:チャン・フォンイー
孫権:チャン・チェン
趙雲:フー・ジュン
甘興:中村獅童
小喬:リン・チーリン (周瑜の妻)
ジョン・ウー監督の渾身の力作とみえて、キャストも豪華ですねー。
ゆきちママは、子どもの頃『人形劇・三国志』を見て以来、曹操のファン。あの曹操、美しかったからねぇ〜。
お話は、細かいところは覚えてないけど、有名なエピソードはけっこう知っていると思いますが。
以前記事に書いた『蒼天航路』という漫画を読んでからは、孫権派かも。
悩める若い君主・孫権、良かったですね。
周瑜に腹をくくらされたような狩りのシーンは、若干違和感を覚えましたが(ひいき目)。
って、孫権、『愛の神、エロス』の仕立て屋さんじゃないですか! w(◎o◎)w うぉっ
あの仕立て屋さんも良かったですよね、うん。
エロといえば、「曹操、ただのエロじじぃ」というレビューをちらっと見ましたが(小喬を手に入れるためだけに大軍を動かして呉に攻め込むという設定なので)、劉備のがエロじじぃっぽかったよー。(; >ω<)o
孫権の妹にその気になっているしー。
たしか、劉備とその妹は結婚したはずですが、この映画では金城・孔明との事情に発展しそうな? (;´Д`)||| どよん
劉備とその義兄弟は、イマイチでしたね。孔明と周瑜がメインだから、まぁ仕方ないかー。
孔明と周瑜っつーたら、三国志屈指のイケメンで、腐女子もの(BL本)でも取り上げられるくらいですが(周瑜×孔明ってやつ)、ゆきちママはそこには萌えなかったナー。
だって、トニー・周瑜、受けっぽいんだもん。(爆) ←小声
ゆきちママとしては、周瑜と趙雲の事情に期待したいです♪ o(≧▽≦ o) ウキャー
趙雲はもともとオイシイとこ持ってく人物ですが(と、ゆきちママは勝手に思ってる)、この映画の趙雲、かなり格好いいです。爽やかでハートの熱い好漢です〜。( ´ー`)
ルックスはあまり好みじゃないけど、目がカワイイ。
トニー・周瑜、軍扇を振っているだけの孔明と違って、自らも戦闘に駆け込み、なかなか猛々しい戦い振りを披露していましたね。ゆきちママは好きです、あのシーン。ワクワクしました。
さすが、アクション映画で成功してる監督だけあって、戦闘シーンは見事ですねー!
アクションが凝っているし、あまりわざとらしい見せ方をしないのがリアルっぽくていい。
よくあるワイヤーアクションの映画で、美しい旋回とジャンプで、飛んできた矢が全部折れて吹き飛んだりするでしょ。ああいうの、やり過ぎると興醒めっていうか、リアリティが感じられなくて引いちゃうんです。ゆきちママ、ただでさえアクションに酔えるたちじゃないから。
兎に角、アクション音痴のゆきちママでも、それぞれのヒーローの見せ場、堪能できましたよ。
そうそう、我らが日本人代表で獅童ちゃんが出てたんでした。甘興というのは記憶にないのですが(ゆきちママの知識はそんなもの)、野卑で図太い将軍っぽくてハマってました。
全然日本人に見えなかったけど!(笑)
で、エンドロールの後にIIの予告もあり、ますます後編への期待は高まるのですが、最後はダンナの感想で締めます。
「Part II の方を見れば良かった!」...(;^_^A
さて、ダンナは後編にも付き合ってくれるのでしょうか??
(と書き終えた気になったところで)
はッ( ゜д゜) ! 金城・孔明について何も書いてなかった...。
良かったと思いますよー。孔明役、しっくりしていましたよ。私は、孔明はこうでないと、とか理想はないので、期待外れ!とかはないです。
まぁ、もともと金城さんには、酔えもしないのですけどね。
酔えるといえば(←すぐ話が飛ぶ)『トロピック・サンダー』のトビーですよ!
カメオ出演ですが、あれだけで「観に来てよかった〜!(T^T) o」と思いましたもん。
詳しくは後ほど。
