2008'09.04 (Thu)
RDJ、ジャパンプレミア
来てたんですね。めざましテレビで知りました。f(^^;)
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cinemacafe.net の記事も見てみてね♪
ヒゲのロバート・ダウニー・Jr、ジジムサっ!!
いや、ムサいというほどではないですね。
でも、まだ43歳なのに、かなり老けているじゃないですか〜。
o(>ω<;)o o(;>ω<)o いやんいやん
声と、ちょっとひねったものの言い方は、相変わらずですけどねぇ。
『アイアン・マン』、もうすぐ!
そして11月に、『トロピック・サンダー』!
ヒット作、続々。ファンはホクホク♪(*´艸`)
アメコミに関しては(ギャグ映画はもっと?)、アメリカ本国と日本では温度差があるなぁ、と思いますが、とにかくなんでも、劇場公開してくれれば言うことなしです。(o^-')b☆
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ヒゲのロバート・ダウニー・Jr、ジジムサっ!!
いや、ムサいというほどではないですね。
でも、まだ43歳なのに、かなり老けているじゃないですか〜。
o(>ω<;)o o(;>ω<)o いやんいやん
声と、ちょっとひねったものの言い方は、相変わらずですけどねぇ。
『アイアン・マン』、もうすぐ!
そして11月に、『トロピック・サンダー』!
ヒット作、続々。ファンはホクホク♪(*´艸`)
アメコミに関しては(ギャグ映画はもっと?)、アメリカ本国と日本では温度差があるなぁ、と思いますが、とにかくなんでも、劇場公開してくれれば言うことなしです。(o^-')b☆
2008'09.03 (Wed)
サボってます
前回の記事以来、足が止まってますよね。ぴったりと。f(^^;)
まぁ、やる気にかなり波があるゆきちママですから、毎度のことでしょうか。
(今、波が底の方にきてます)
大した理由もなく、勝手に気力がなくなるんですよね。
『ブラック・ダリア』があんなトホホ記事なので、自己嫌悪に陥ってたというのもあるんですが、コメントをいただいたりして、レスを書いてるうちに、素直に思ったように書いたから、あれはあれでいいのかなと思えてきました。
こうして振り返ってみると、つくづく、皆さんに支えてもらってようやく続けてこれてるんだなぁと思います。ありがとうございます。(T^T) うる
しばらくしたら浮上すると思いますので、よろしくお願いします。
ばいちゃ!(^o^)/~ ←古ッ
まぁ、やる気にかなり波があるゆきちママですから、毎度のことでしょうか。
(今、波が底の方にきてます)
大した理由もなく、勝手に気力がなくなるんですよね。
『ブラック・ダリア』があんなトホホ記事なので、自己嫌悪に陥ってたというのもあるんですが、コメントをいただいたりして、レスを書いてるうちに、素直に思ったように書いたから、あれはあれでいいのかなと思えてきました。
こうして振り返ってみると、つくづく、皆さんに支えてもらってようやく続けてこれてるんだなぁと思います。ありがとうございます。(T^T) うる
しばらくしたら浮上すると思いますので、よろしくお願いします。
ばいちゃ!(^o^)/~ ←古ッ
2008'08.29 (Fri)
ブラック・ダリア
![]() | ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組 (2007/05/18) ジョシュ・ハートネット,スカーレット・ヨハンソン →Amazonで詳細を見る |
実際にあった惨殺事件に想を得て書かれた小説が原作なんですね。
『ダークナイト』以前には、さわやか好青年の役(『幸せのレシピ』)を演ったアーロン・エッカートしか知らなかったゆきちママ。
彼を有名にしたという『ブラック・ダリア』とは如何なる作品かと、興味を引かれて観てみました。
1947年、LA市内で、腰部分を切断された女性の遺体が発見されるという凄惨な殺人事件が発生。その女性、エリザベス・ショートはハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたことが判明する。LA市警の名物コンビ、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが……。
『ダークナイト』では光の騎士と闇の騎士、『ブラック・ダリア』では炎と氷、誰かと対比される役所なのが共通してて、面白いですね。
この作品では、ファイヤーと言われるように、闘志をむき出しにして向かっていくファイタータイプ、野心家の刑事、リーです。
が、最初っから悪人づらなんですよ。(o ; >ω<)o
落ちぶれかけたバッキーをすくい上げる形でコンビを組んで、恋人のケイ(スカーレット・ヨハンソン)を挟んで微妙な関係を続けます。
バッキーの方は、性格はクールではあるけれど、無邪気な正義漢で、リーを信じていたし、ケイに惹かれていても友情以上にはならないようにリーに遠慮したりしていたのですが...。
バッキーを演じたジョシュ・ハートネットも、名前は知っていましたが、今回が初見です。
あごの辺りがブラピに似てるなぁ、なんて思いながら見てました。
あと、チャニング・テイタムにも。(いや、向こうがこっちに似ているのか?)
とはいえ、ゆきちママが、(*´艸`)♪となる感じじゃなかったですね。
好みというのは、あやふやで、微妙なものです。
しかも話の方が、もやもやもやもやしたまま、ゆるゆるっと進んでいって、物語の全容が分かってくる後半最後の方まで、あまり盛り上がらないのです。
(; >ω<)o くくぅ〜! まどろっこしい。
謎が解けても、スッキリするわけじゃなく、バッキーが大活躍するわけでもなく。
というか、バッキーが蚊帳の外にいたというだけの話って感じで。
まぁ、一応めでたしめでたしになるのでしょうか。
ゆきちママ、スカーレット・ヨハンソンも苦手なんですよ。←またかい!
どこ見てるか分かんない目つきとか、トレードマークのぽったりした唇とかが、ね。f(^^;)
美人オーラもあるし、クラシカルな雰囲気にもハマるし、今回は薄幸の美女の悲壮感もあって、適役だったと思いますけど。
ゆきちママ、好きな俳優さんは少ないです。苦手な俳優さんは、やや多めかも(特に女優さんは)。(;^_^A
だけど、俳優さんは適材適所で、作品の中でいい仕事をしてくれればいいと思うし、この俳優さんが出るのは見ない!とかはありませんよ。←さりげなく自己弁護
この作品では、ジョシュ・ハートネットがもっと惹きつけてくれてたら、印象もぐっと違ってたのかも。
でもやっぱり、シリアスな殺人ものは気持ちのいいものではないですね。
(コミカルな殺人もの(?)も、どうかと思いますけど)
次は...いや、予告はやめておきましょう。ちょっと休むかもしれないし。
夏休みも終わり、2学期スタートですね。
ゆきちママは、9月末の『アイアン・マン』を心待ちにして過ごします。
ではでは、また。
2008'08.28 (Thu)
ウエンツに幾ら金かけるんだ
『鬼太郎2』を観てくる間、始業式から帰ってきた子ども達を預かってくれるように頼んだ時、ダンナが言ったセリフです。
くく〜。_| ̄|○ lll
耳が痛いッす。
ライブDVDも買っちゃったし、『鬼太郎2』観るの3回目だし。
我ながら、あまりにも堪え性がないことですが、どうにもこうにも我慢できず。観に行っちゃいました。(;´∇`)ゞ
ひゃ〜、ウエンツ鬼太郎、最高ー!!
くるぶしすら、愛おしい〜♪
すんなり長い指も、平べったい足の甲も、横顔の顎のラインも、厚っこい二重まぶたも、ぷっくりした唇も、純粋でひたむきな瞳も、震えるような胸のざわめきを与えてくれるのです。
あ〜、これこれ。こうじゃなくっちゃ!
エンディングでは、またもや涙腺が決壊。
エンドロールで余韻を堪能し、最後のおまけエピソードを見終わって立ち上がってみると、私一人でした。
ふっ、栃木の観客も薄情ね…。
ウエンツ鬼太郎って、ある意味、ウエンツくん本人より魅力的なのですよ。美しいし。
本人の何かを削ぎ落としたような感じでね。
(何かって、お笑いスピリッツか?)
相手役の北乃きいちゃんがまた、うまいんです。
鬼太郎を見る目が、きっちりハートになってて、いい〜。(o^-')b☆
こちらとしては、バッチリ感情移入できますから。ティーンズ気分満喫です。(←って、あんた、何歳よ?)←恋する気持ちにトシなんて関係ねぇー!〔新技、ダブルつっこみ〕
だらだら語ってすいません。
2回目より素直に入り込んで楽しめました。やっぱり、いい作品でした。o(^-^)o
ゆきちママって、萌えがすべてのワガママブロガーですよね。いつも以上に独善的な記事になっちゃって、反省してます。
書いてる本人は、映画を観たばかりでテンション上がってるし、幸せいっぱいなのですが。(;^_^A
これに凝りずにまたお付き合いいただけるとありがたいです。
くく〜。_| ̄|○ lll
耳が痛いッす。
ライブDVDも買っちゃったし、『鬼太郎2』観るの3回目だし。
我ながら、あまりにも堪え性がないことですが、どうにもこうにも我慢できず。観に行っちゃいました。(;´∇`)ゞ
ひゃ〜、ウエンツ鬼太郎、最高ー!!
くるぶしすら、愛おしい〜♪
すんなり長い指も、平べったい足の甲も、横顔の顎のラインも、厚っこい二重まぶたも、ぷっくりした唇も、純粋でひたむきな瞳も、震えるような胸のざわめきを与えてくれるのです。
あ〜、これこれ。こうじゃなくっちゃ!
エンディングでは、またもや涙腺が決壊。
エンドロールで余韻を堪能し、最後のおまけエピソードを見終わって立ち上がってみると、私一人でした。
ふっ、栃木の観客も薄情ね…。
ウエンツ鬼太郎って、ある意味、ウエンツくん本人より魅力的なのですよ。美しいし。
本人の何かを削ぎ落としたような感じでね。
(何かって、お笑いスピリッツか?)
相手役の北乃きいちゃんがまた、うまいんです。
鬼太郎を見る目が、きっちりハートになってて、いい〜。(o^-')b☆
こちらとしては、バッチリ感情移入できますから。ティーンズ気分満喫です。(←って、あんた、何歳よ?)←恋する気持ちにトシなんて関係ねぇー!〔新技、ダブルつっこみ〕
だらだら語ってすいません。
2回目より素直に入り込んで楽しめました。やっぱり、いい作品でした。o(^-^)o
ゆきちママって、萌えがすべてのワガママブロガーですよね。いつも以上に独善的な記事になっちゃって、反省してます。
書いてる本人は、映画を観たばかりでテンション上がってるし、幸せいっぱいなのですが。(;^_^A
これに凝りずにまたお付き合いいただけるとありがたいです。
2008'08.28 (Thu)
いい男ぎれ
自分で言うのもなんですが、ゆきちママの男の好みってちょっと変わっていて、なんていうか、あまり人が好きにならないような人がけっこう好きだったりするみたいです。
ジェイクにしてもヒースにしても、もちろんたくさんのファンがいるわけで、そういう意味では格別シュミが変わってるというほどではないのですが。
でも、好みがうるさい?
あれもヤダこれもヤダで、好きになるタイプがすごーく限られてるらしく。
(そういう意味ではイニスJrさんの気の多さが羨ましい...)
ジェイクのでもないヒースのでもないトビーのでもないRDJのでもない映画を見ていると、だんだん欲求不満に陥ってくるんですよね。言ってみれば、
いい男ぎれしてくるんです。
『ブラック・ダリア』の記事をケータイでちまちま書いているところですが、それもその次のも、ゆきちママ的な「いい男」が出てこなくて、どんよりしています。(;´Д`)
ジェイクの次回作なんて、だーいぶ先だし〜。
で、欲求不満のあまり、『ゲゲゲの鬼太郎2』でいいから、今すぐ見たい!と、あらぬ方向へ走りそうな状況なのです。
(ちなみにウエンツくんは、今のところ、日本人で唯一ゆきちママに好き!と言わせる男性タレントです)
しかし如何せん。
『ゲゲゲ…2』も、もう上映回数がかなり減っていて(栃木の映画館は薄情だ)、ヘンな時間にしか上映していないので、3回目鑑賞はなかなか難しい状況です。o(;>ω<)o いやーん
ゆきちママをウキウキさせてくれる素敵な男性は、他にいないのかしら。びっくりマーク付きで魅力を語りたくなるような。
こんなバカなたわごとを書いていて恥ずかしいですが、なかなか深刻です。
ジェイクにしてもヒースにしても、もちろんたくさんのファンがいるわけで、そういう意味では格別シュミが変わってるというほどではないのですが。
でも、好みがうるさい?
あれもヤダこれもヤダで、好きになるタイプがすごーく限られてるらしく。
(そういう意味ではイニスJrさんの気の多さが羨ましい...)
ジェイクのでもないヒースのでもないトビーのでもないRDJのでもない映画を見ていると、だんだん欲求不満に陥ってくるんですよね。言ってみれば、
いい男ぎれしてくるんです。
『ブラック・ダリア』の記事をケータイでちまちま書いているところですが、それもその次のも、ゆきちママ的な「いい男」が出てこなくて、どんよりしています。(;´Д`)
ジェイクの次回作なんて、だーいぶ先だし〜。
で、欲求不満のあまり、『ゲゲゲの鬼太郎2』でいいから、今すぐ見たい!と、あらぬ方向へ走りそうな状況なのです。
(ちなみにウエンツくんは、今のところ、日本人で唯一ゆきちママに好き!と言わせる男性タレントです)
しかし如何せん。
『ゲゲゲ…2』も、もう上映回数がかなり減っていて(栃木の映画館は薄情だ)、ヘンな時間にしか上映していないので、3回目鑑賞はなかなか難しい状況です。o(;>ω<)o いやーん
ゆきちママをウキウキさせてくれる素敵な男性は、他にいないのかしら。びっくりマーク付きで魅力を語りたくなるような。
こんなバカなたわごとを書いていて恥ずかしいですが、なかなか深刻です。
2008'08.26 (Tue)
ジェイクの共演者
またまたスルーできずに、記事にしちゃいます♪
今撮影中の『プリンス・オブ・ペルシャ』の次の作品で、アビー・コーニッシュと共演することになりそうとのオンライン記事があり。→eiga.com
(ジェイクの画像が、いかにもジェイクらしくてグゥ)(o^-')b☆
記事のタイトルが、
「J・ギレンホールが、恋人L・ウィザースプーンの元夫の現恋人と共演?」
ややこしぃ〜。o(;>ω<)o
つまり、ライアン・フィリップが今付き合ってるのがアビー・コーニッシュで、アビーとジェイクが共演することになりそう、と。
(だから、なんだ?って気もしますが)
アビー・コーニッシュっていったら、『キャンディ』でヒースとも共演してましたよね。オイシイ女優さんだなぁ。
次の作品というと、“Untitled Moon Project”ってやつですね。
これ、だいぶ前から話が上がってるけど、まだまだ先の話ですよね〜。
今撮影中の『プリンス・オブ・ペルシャ』の次の作品で、アビー・コーニッシュと共演することになりそうとのオンライン記事があり。→eiga.com
(ジェイクの画像が、いかにもジェイクらしくてグゥ)(o^-')b☆
記事のタイトルが、
「J・ギレンホールが、恋人L・ウィザースプーンの元夫の現恋人と共演?」
ややこしぃ〜。o(;>ω<)o
つまり、ライアン・フィリップが今付き合ってるのがアビー・コーニッシュで、アビーとジェイクが共演することになりそう、と。
(だから、なんだ?って気もしますが)
アビー・コーニッシュっていったら、『キャンディ』でヒースとも共演してましたよね。オイシイ女優さんだなぁ。
次の作品というと、“Untitled Moon Project”ってやつですね。
これ、だいぶ前から話が上がってるけど、まだまだ先の話ですよね〜。
2008'08.24 (Sun)
申し訳ない
コメント&TBありがとうございます。
レスや承認が遅れていて、申し訳ありません。(T^T) うる
記事も、投稿しっぱなしです。(;´Д`)
これは、22日から子連れで叔母の家に泊まっていたためで、本日24日、帰宅したところです。
恐竜展を見たり、レストランでお食事したり、アメリカの基地に行って飛行機を見たり、盛りだくさんの3日間でした。
が、いかんせん。ゆきちママはいいトシなので、疲れが...。
リアクション及び次のレビュー記事はもう少しお待ちください、ませませ。m(_ _)m
よろしくお願いします。
ボカシ過ぎてワケ分からんかな? ちょっとほのぼのチックなのが撮れたので載せてみます♪
レスや承認が遅れていて、申し訳ありません。(T^T) うる
記事も、投稿しっぱなしです。(;´Д`)
これは、22日から子連れで叔母の家に泊まっていたためで、本日24日、帰宅したところです。
恐竜展を見たり、レストランでお食事したり、アメリカの基地に行って飛行機を見たり、盛りだくさんの3日間でした。
が、いかんせん。ゆきちママはいいトシなので、疲れが...。
リアクション及び次のレビュー記事はもう少しお待ちください、ませませ。m(_ _)m
よろしくお願いします。
ボカシ過ぎてワケ分からんかな? ちょっとほのぼのチックなのが撮れたので載せてみます♪2008'08.21 (Thu)
Gガール、破壊的な彼女
コメディなんですよね、これ。まぁ、そんなに笑えるってわけではないけど、結末はほのぼのとしていて、良かったと思います。
ゆきちママとしては、展開がすこし意外で、驚きがありました。
あらすじ: 建設会社で働くマット(ルーク・ウィルソン)は、地下鉄で眼鏡美人(ユマ・サーマン)に声をかける。彼女がひったくりにあい、犯人をつかまえたことがきっかけで、彼はその美女とデートするようになる。実は彼女は、NYで有名な超人的パワーの持ち主、正義の味方“Gガール”だった...。
ルーク・ウィルソンがイケてない軟弱男に徹していて、Gガールに振り回されまくっていましたねぇ。
熱演です。(^-^)//″ ぱちぱち
ユマ・サーマンはあまり「美女」とは思えないけど、嫉妬と復讐心に狂ったスーパーガールの猛烈ぶりはハマってた。(*´艸`)
まぁ、正義の味方の割に、みょーにセルフィッシュだったりして、コメディとはいえ笑えない部分もありましたが。物を壊し過ぎてるし。(;^_^A
一本キレてる破壊力抜群の恋人に戸惑い、逃げようともがくマットのジタバタぶりが、おかしいというか哀れというか...。
Gガールに敵対する怪しげな科学者(?)が現れて、ピンチに陥ったりもしますが、全体的に他愛もないドタバタなので、気楽に楽しんでいられると思います。
星をつけるとしたら、2つと半で。(笑)
次は、『ブラック・ダリア』。
ゆきちママとしては、展開がすこし意外で、驚きがありました。
![]() | Gガール 破壊的な彼女 (出演 ユマ・サーマン) (2007/07/06) ユマ・サーマンルーク・ウィルソン →Amazonで詳細を見る |
あらすじ: 建設会社で働くマット(ルーク・ウィルソン)は、地下鉄で眼鏡美人(ユマ・サーマン)に声をかける。彼女がひったくりにあい、犯人をつかまえたことがきっかけで、彼はその美女とデートするようになる。実は彼女は、NYで有名な超人的パワーの持ち主、正義の味方“Gガール”だった...。
ルーク・ウィルソンがイケてない軟弱男に徹していて、Gガールに振り回されまくっていましたねぇ。
熱演です。(^-^)//″ ぱちぱち
ユマ・サーマンはあまり「美女」とは思えないけど、嫉妬と復讐心に狂ったスーパーガールの猛烈ぶりはハマってた。(*´艸`)
まぁ、正義の味方の割に、みょーにセルフィッシュだったりして、コメディとはいえ笑えない部分もありましたが。物を壊し過ぎてるし。(;^_^A
一本キレてる破壊力抜群の恋人に戸惑い、逃げようともがくマットのジタバタぶりが、おかしいというか哀れというか...。
Gガールに敵対する怪しげな科学者(?)が現れて、ピンチに陥ったりもしますが、全体的に他愛もないドタバタなので、気楽に楽しんでいられると思います。
星をつけるとしたら、2つと半で。(笑)
次は、『ブラック・ダリア』。
2008'08.20 (Wed)
キサラギ
やっぱり観た順にいきましょう。レビューを書く書かないを選び始めると、ペースを崩しますからね。
あらすじ↓
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。発起人の家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、いちご娘(香川照之)の5人だ。思い出話に盛り上がるはずが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始める。
ネットのオフ会という形で集まった5人が、追悼会の一室で、延々とアイドルの死の真相を求めて語るという、風変わりな映画です。
徹底的に舞台演劇テイストで、たまに回想シーンが挟み込まれる以外、ずっと同じ部屋でストーリーが進行していくのです。
だんだん5人の素性や、如月ミキとの接点が明らかになり、話は二転三転、四転五転? 見る方も、「まだあるんじゃ?」と次の展開を待ち構えてしまいますよね。
これだけシンプルな舞台設定で、よくここまで観客の興味を引っ張っていけるなぁ、と、感心します。
そこら辺は、よく練られた脚本と、くせ者揃いの俳優陣とスタッフのウデによるものなのでしょう。
さりながら、ゆきちママとしては、やっぱり邦画は苦手だなぁ、と思ってしまうのです。セリフまわしとかが気になって、演技のための演技のように思えてしまうんですね。字幕付きで見てしまったので、余計かもしれません。
(英語などでやってると、気になるどころか、たとえ棒読みでも、そうそう分かりませんからね)
笑いに関しても、ゆきちママが笑いの沸点が高め(あまり笑わないたち)のせいか、さほど笑わせてもらってないです。
ややお約束的でも『アフタースクール』のが笑えたかな〜、なんて。
しかも、小栗旬くんの魅力に酔えなかったぁ。(; >ω<)o
人の良さそうな坊ちゃんキャラの家元、それなりにいいとは思ったけど...、やっぱり薄いのかなぁ〜、顔が。(爆)
そうなると、他に見目麗しげな男性のいないこの作品、萌えようがないじゃないですか。
作品としては面白いと思うけれど、そういう楽しみがなかった分、ちょっともの足りないかな。
って、この後レビュー書くのにストックしてる作品、どれもそういう「色気」はないの...(;´Д`)
淋しい。
ゆきちママを酔わせてくれるいい男、求む〜!!
....まぁた、変なレビューになっちゃったよ〜。f(^^;)
旬くんファンの方、平にご容赦願います。単に好みの問題ですから、ねっ。
あと、邦画ファンの方も。「だったらお前やってみろ!」なんて言わないでね。(;^人^)オネガイ
なんだかスランプ気味かも〜。ちょっと凹みつつも、書き続けてみます。
ではまた。
![]() | キサラギ スタンダード・エディション (2008/01/09) 香川照之,ユースケ・サンタマリア →Amazonで詳細を見る |
あらすじ↓
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。発起人の家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、いちご娘(香川照之)の5人だ。思い出話に盛り上がるはずが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始める。
ネットのオフ会という形で集まった5人が、追悼会の一室で、延々とアイドルの死の真相を求めて語るという、風変わりな映画です。
徹底的に舞台演劇テイストで、たまに回想シーンが挟み込まれる以外、ずっと同じ部屋でストーリーが進行していくのです。
だんだん5人の素性や、如月ミキとの接点が明らかになり、話は二転三転、四転五転? 見る方も、「まだあるんじゃ?」と次の展開を待ち構えてしまいますよね。
これだけシンプルな舞台設定で、よくここまで観客の興味を引っ張っていけるなぁ、と、感心します。
そこら辺は、よく練られた脚本と、くせ者揃いの俳優陣とスタッフのウデによるものなのでしょう。
さりながら、ゆきちママとしては、やっぱり邦画は苦手だなぁ、と思ってしまうのです。セリフまわしとかが気になって、演技のための演技のように思えてしまうんですね。字幕付きで見てしまったので、余計かもしれません。
(英語などでやってると、気になるどころか、たとえ棒読みでも、そうそう分かりませんからね)
笑いに関しても、ゆきちママが笑いの沸点が高め(あまり笑わないたち)のせいか、さほど笑わせてもらってないです。
ややお約束的でも『アフタースクール』のが笑えたかな〜、なんて。
しかも、小栗旬くんの魅力に酔えなかったぁ。(; >ω<)o
人の良さそうな坊ちゃんキャラの家元、それなりにいいとは思ったけど...、やっぱり薄いのかなぁ〜、顔が。(爆)
そうなると、他に見目麗しげな男性のいないこの作品、萌えようがないじゃないですか。
作品としては面白いと思うけれど、そういう楽しみがなかった分、ちょっともの足りないかな。
って、この後レビュー書くのにストックしてる作品、どれもそういう「色気」はないの...(;´Д`)
淋しい。
ゆきちママを酔わせてくれるいい男、求む〜!!
....まぁた、変なレビューになっちゃったよ〜。f(^^;)
旬くんファンの方、平にご容赦願います。単に好みの問題ですから、ねっ。
あと、邦画ファンの方も。「だったらお前やってみろ!」なんて言わないでね。(;^人^)オネガイ
なんだかスランプ気味かも〜。ちょっと凹みつつも、書き続けてみます。
ではまた。
2008'08.18 (Mon)
『正義の味方』の優ちゃん
今一番旬の俳優と言われる小栗旬くんの恋人、山田優ちゃんのお話です。
(旬くんの方は、ゆきちママの好みからすると、薄すぎな感じですが)
ゆきちママに好かれる女優さんが滅多にいないことは、よくこのブログを読んでくださっている方はご存知かと思います。優ちゃんは珍しい例です。
と言っても、めちゃくちゃファンなわけではなく、まぁ、ささやかに活躍を祈っているくらいですが。
彼女の容姿は見事だと思うし、イヤミのないオーラがあり、華やかです。
(昔の日焼け止めのCM、文句のつけ所がないほど美しかった!!)
今まではドラマ出演があっても、添え物的な役が多かったと思うのですが、今回の連続ドラマでは、準主役ですから見どころがたっぷりです。
あまり評判のドラマではありませんが...。f(^^;)
『正義の味方』水曜22時〜(日本テレビ)→公式HP
優ちゃんは、妹(志田未来ちゃん)をこき使う悪魔のように美しく冷酷な姉を演じています。
コメディなので、姉妹ともヘン顔満載です。かなり可笑しい。
優ちゃんの三ぱく眼、すっごいですよ!(*´艸`)
素晴らしいプロポーションでロボットのように走る姿もステキです。
「あたしを誰だと思ってんの?!」
と傲然と言い放つ女王様ぶりと、そんな彼女が惚れ込んだエリート官僚の良川さんに見せる大袈裟な上目使い+音がしそうな激しいまばたきのギャップもいいです。
前回は、良川さんとの新婚生活に嫁姑問題が絡んで、ドタバタしてたのですが。
良川さんから、帰りが遅くなると、味もそっけもないメールが入って、不満そうな顔をするシーン。
寂しそうな目と、下唇を突き出した拗ねた表情が、
めっちゃ可愛かった〜!o(≧▽≦)o
恋する乙女モードですね♪
彼女の演技力もだいぶ上がってきたような気がします。←勝手な思い込み? それとも、恋愛がうまくいってるというコトなのかしら? (  ̄ー ̄)-☆ にやり
ストーリー的には、まったく他愛もないドラマですが、夏ドラマでは、これだけ見ています。(笑)
次こそ、『キサラギ』かなぁ?(なんだか自信がなくなってきた)
(旬くんの方は、ゆきちママの好みからすると、薄すぎな感じですが)
ゆきちママに好かれる女優さんが滅多にいないことは、よくこのブログを読んでくださっている方はご存知かと思います。優ちゃんは珍しい例です。
と言っても、めちゃくちゃファンなわけではなく、まぁ、ささやかに活躍を祈っているくらいですが。
彼女の容姿は見事だと思うし、イヤミのないオーラがあり、華やかです。
(昔の日焼け止めのCM、文句のつけ所がないほど美しかった!!)
今まではドラマ出演があっても、添え物的な役が多かったと思うのですが、今回の連続ドラマでは、準主役ですから見どころがたっぷりです。
あまり評判のドラマではありませんが...。f(^^;)
『正義の味方』水曜22時〜(日本テレビ)→公式HP
優ちゃんは、妹(志田未来ちゃん)をこき使う悪魔のように美しく冷酷な姉を演じています。
コメディなので、姉妹ともヘン顔満載です。かなり可笑しい。
優ちゃんの三ぱく眼、すっごいですよ!(*´艸`)
素晴らしいプロポーションでロボットのように走る姿もステキです。
「あたしを誰だと思ってんの?!」
と傲然と言い放つ女王様ぶりと、そんな彼女が惚れ込んだエリート官僚の良川さんに見せる大袈裟な上目使い+音がしそうな激しいまばたきのギャップもいいです。
前回は、良川さんとの新婚生活に嫁姑問題が絡んで、ドタバタしてたのですが。
良川さんから、帰りが遅くなると、味もそっけもないメールが入って、不満そうな顔をするシーン。
寂しそうな目と、下唇を突き出した拗ねた表情が、
めっちゃ可愛かった〜!o(≧▽≦)o
恋する乙女モードですね♪
彼女の演技力もだいぶ上がってきたような気がします。←勝手な思い込み? それとも、恋愛がうまくいってるというコトなのかしら? (  ̄ー ̄)-☆ にやり
ストーリー的には、まったく他愛もないドラマですが、夏ドラマでは、これだけ見ています。(笑)
次こそ、『キサラギ』かなぁ?(なんだか自信がなくなってきた)
2008'08.15 (Fri)
やっぱりスルーできない
最近ジェイクのニュースは、たいていリースがらみ。(;´Д`)
でも、めったに消息が聞かれないので、やっぱりスルーできません。→ cinemacafe.net

お腹が、そのまま鎧のようです。 Σ(=Д= ;) ううっ
『プリンス・オブ・ペルシャ』、撮影は順調のようですが、公開は延期になったんですよねぇ。(;´Д`)
でも、めったに消息が聞かれないので、やっぱりスルーできません。→ cinemacafe.net

お腹が、そのまま鎧のようです。 Σ(=Д= ;) ううっ
『プリンス・オブ・ペルシャ』、撮影は順調のようですが、公開は延期になったんですよねぇ。(;´Д`)
2008'08.15 (Fri)
ダークナイト(2)
さぁて、なんとなく自分で自分の首を締めたような気もしつつ、ジョーカー:ヒース編です。(;^_^A今回は、ほぼネタバレということでよろしくお願いします。
バットマンは、自分の育った街であり、両親を奪った街でもある犯罪都市ゴッサムシティにはびこる悪を根絶したいと願い、マフィアなどの犯罪者の摘発とともに、市民の意識改革にも取り組んでいます。『...ビギンズ』の続編である本作では、それらがほどほどの成果を上げてきたところです。
マフィアなどには仕事のしにくい街になってきているのです。
そこへ登場するのが、ジョーカーです。
ジョーカーは、普通の犯罪者ではなく、一種の狂人で、純粋に悪のためだけに悪事を行い、それを楽しむことのみを目的としているのです。
そして、秩序をもたらそうとするバットマンを標的に定め、執拗に陥れようとします。
ジョーカーは、人を悪の道に引きずり落とすことに最上の喜びと快楽を感じるようです。
彼は善人というものを知り尽くしていて、善人であればある程、彼への強い憎しみから、巧みな心理操作にかかってしまうのです。
ななさんは、そんなジョーカーを悪魔と書いていらっしゃいますが、まさしくです。とてつもない強敵です。
警察もバットマンも、赤子のように容易く翻弄されてしまうのですから、
もう、イラつくったらありません!
ゆきちママも有りがちな善人なので(いろんな意味を含めて)、ジョーカーのような秩序の破壊者は排除したいと思い、バットマン頼み状態で映画を観ていました。
たとえそれが、ヒースが全身全霊を傾注して作り出したジョーカーであっても、です。
ここで、ヒース・レジャーという希代の俳優さんについても、ちらっと語りますね。
ヒースは多分、私の思うに、天才肌の俳優というのではなく、役柄に対するアプローチも地道で真面目で、小さなことからコツコツとやる感じですよね。意外と理詰めで。
で、いざ演じるとなったら、自分という人格を完全に捨て去ってしまって、その人物を演じ切れる人だと思います。
彼を天才と言うとしたら、そのための努力に人一倍没頭できる点だと思うんです。
そういう意味で、この『ダークナイト』のジョーカーは、ヒースのヒースたるゆえんであり、彼の演技の真骨頂と言えるものです。
まったく、ヒースに見えませんから!
声を変え、話し方を変え、姿勢や態度、ありとあらゆることを工夫してジョーカーを作り上げていますよね。
その上で、恐ろしいほどリアリティがあるのです、ヒースのジョーカーには。
口をしきりにもちゃもちゃ動かし、チラチラ舌を見せながら、時に卑屈に上目使いで話すジョーカー。バットマンに殴られて、呆気なく吹っ飛ぶ弱々しい姿。病院を吹き飛ばした時の、悪人らしからぬ表情。
見事です。マンガの登場人物なのに、ちゃんと生きてます。
これもヒースの思うツボにはまっているのだろうけど、ジョーカーはやけに悲しげな目をしている...と思うんですよ。
(人を騙すためにわざと哀れ気な表情をしている時もありますが)
ジョーカーが、あの口角が裂けた笑い顔になった理由を語る時、その度に違う話をしていて、狂人らしく記憶が錯誤しているようなのですが、彼が全世界を憎むようになった何かが感じられますよね。
そして何より、自分自身が大嫌いなんだよなぁ、と。
普通の悪人は、自分可愛さに、さまざまな欲から(金とか見栄とか保身とか)悪事をはたらくのですが、ジョーカーは、自分なんか、殺してしまいたいほど大嫌い、なのです。そして社会全体を呪っている。
彼には、守るべきものも守るべき人もない。完全な孤独です。
ちっ、ヒースのせいで、ジョーカーファンの語りみたいになったじゃないですか。
言っておきますが、ジョーカーは嫌いですからね! 残酷過ぎ!
私は、頭では分かっていても、ジョーカー=ヒースと思えないまま作品を鑑賞し、
だからこそ、「さすがヒース!」と唸り、
エンドロールで「ヒース・レジャーに捧ぐ」と流れた時、
「あっ、そうだった」と思いました。←本当にヒースファン?
私にヒースの死を受け入れさせるのは、無理みたいです。
感覚として、ヒースを失った痛みがあんまりないんです。←おバカさん
映画人である彼が残したものは、あまりにも大きく、作品として映しとられた彼の姿や、彼によって与えられた多くの思い出は、消えることはありません。
いつでも、プレイボタンを押すたびに、ヒースに会える。だからかな。
これ以上ヒースの作品が増えないことは寂しいけれど、いっぱい頑張ったから、ゆっくり休んで欲しいです。
お疲れ様。ありがとう、ヒース。
(最近流れてる『ダークナイト』のCMには、バーンと「ありがとう、ヒース・レジャー!」って出るんですよね。ちょっと照れくさい←?)







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