2012/03/18 16:51:14
はいはいー、観てきましたよー!! いわゆる『2』ですよー!
映画記事をアップするの久しぶりすぎて、ちょっと調子がつかめないかもしれないけど、やっぱこれは書いとかないとね!
あっ、ややネタバレ&腐女子目線ありなので、ダメな人はここらへんで撤退しましょうww スミマセン。
原題: SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
製作年度: 2011年
製作国・地域: アメリカ 上映時間: 129分
あらすじ: オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。シネマトゥデイ(外部リンク)
フルタイムの仕事を始めてから、映画を見る時間もあまりなく、観てもまったく執筆意欲が湧かず、映画ブログは完全に放置です
これからも復活するアテはないのですが、この作品は特別ですからね!
本作は、『シャーロック・ホームズ』の続編です(ゆきちママの書いた前作のレビューは→こちら)。
スマートなイギリス紳士のイメージを覆す、ラブリーでやたら格闘家してる変人で天才のホームズ、第2弾www
ロバート・ダウニー・Jr(以下ダウダウと略す)の天才的なキャラクターメイキングによって、斬新かつ魅力的な新解釈のホームズが暴れまくっているわけです。
いやはや、前作以上にバリバリアクション映画してますね。脳内戦闘シーンなど、目まぐるしいくらい。今回はイギリスだけでなく、パリ、ドイツ、スイスまで遠征しちゃって大活躍。
よく言われるところですが、謎解きの要素は減少、アクション+αは増加ってことで。
+αって何よ?って? あれですよあれに決まってるじゃないですか!!
前作も腐女子目線でニヤニヤできる要素がちゃんと盛り込まれていたんですが、今回のはとんでもない「腐女子ホイホイ」に仕上がっているので、3次萌え、ホームズ萌えでない人まで釣られまくっているようですww
Twitterで検索かけると、「ホームズがほーもずだと聞いて」的なつぶやきが多数。
ゆきちママ、「ブロマンス」などという言葉は今回初めて知りましたですよ。
ですが、まさにシャーロック・ホームズの世界を表すのに最適な用語のようで。純粋な男の友情が、傍目にはラブロマンスばりに「ほぅっ」となる、つまり腐女子が妄想を膨らませるのにこれ以上ない状態。
でもホモじゃなく、プラトニックだからね!っていう。
とはいえ、ガイ・リッチー監督、このブロマンスという都合のいい言葉&前作の好評価で(?)、完全にチョーシに乗っています!!
やりすぎだろ、これ!?
ワトソンがホームズの女装を剥ぐとことか、男同士で社交ダンスしちゃった挙句、「誰に教わった?」「君にだよ」会話とか。誰得ですか、ってwww
日本の腐女子から入場料を搾り取りまくろうという作為を感じそうになるわ(←単なる被害妄想)。
はい、ゆきちママ、本日劇場鑑賞2回目ですwまんまと罠にハマりましたww
メチャ別嬪!のジュード・ロウ・ワトソンのツンデレっぷりは、本当に芸術の域だしw
バッサバサのまつ毛に縁どられた黒目がちのぱっちりお目めを気持ちうるうるさせたダウダウホームズが(我ながらしつこい程の修飾語句ww)、相棒を失う痛みに耐えながら結婚式場を去るシーンなんて、素晴らしいの一言です。
私から見たらこれはやっぱり、シャーロック・ホームズっぽくないホームズなんだけど! これはこれで実に愛すべきホームズなのです。
けしからん、もっとやれ!なのです。
『3』熱望!!!!
あっ、新キャラのシムとか兄ちゃんとか、モリアーティ教授のこととか、めちゃくちゃいい音楽のことだとか、書くの忘れたwww
ま、いいや、もうご飯作らなきゃだし。
映画記事をアップするの久しぶりすぎて、ちょっと調子がつかめないかもしれないけど、やっぱこれは書いとかないとね!
あっ、ややネタバレ&腐女子目線ありなので、ダメな人はここらへんで撤退しましょうww スミマセン。
原題: SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
製作年度: 2011年
製作国・地域: アメリカ 上映時間: 129分
あらすじ: オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。シネマトゥデイ(外部リンク)
フルタイムの仕事を始めてから、映画を見る時間もあまりなく、観てもまったく執筆意欲が湧かず、映画ブログは完全に放置です

これからも復活するアテはないのですが、この作品は特別ですからね!
本作は、『シャーロック・ホームズ』の続編です(ゆきちママの書いた前作のレビューは→こちら)。
スマートなイギリス紳士のイメージを覆す、ラブリーでやたら格闘家してる変人で天才のホームズ、第2弾www
ロバート・ダウニー・Jr(以下ダウダウと略す)の天才的なキャラクターメイキングによって、斬新かつ魅力的な新解釈のホームズが暴れまくっているわけです。
いやはや、前作以上にバリバリアクション映画してますね。脳内戦闘シーンなど、目まぐるしいくらい。今回はイギリスだけでなく、パリ、ドイツ、スイスまで遠征しちゃって大活躍。
よく言われるところですが、謎解きの要素は減少、アクション+αは増加ってことで。
+αって何よ?って? あれですよあれに決まってるじゃないですか!!
前作も腐女子目線でニヤニヤできる要素がちゃんと盛り込まれていたんですが、今回のはとんでもない「腐女子ホイホイ」に仕上がっているので、3次萌え、ホームズ萌えでない人まで釣られまくっているようですww
Twitterで検索かけると、「ホームズがほーもずだと聞いて」的なつぶやきが多数。
ゆきちママ、「ブロマンス」などという言葉は今回初めて知りましたですよ。
ですが、まさにシャーロック・ホームズの世界を表すのに最適な用語のようで。純粋な男の友情が、傍目にはラブロマンスばりに「ほぅっ」となる、つまり腐女子が妄想を膨らませるのにこれ以上ない状態。
でもホモじゃなく、プラトニックだからね!っていう。
とはいえ、ガイ・リッチー監督、このブロマンスという都合のいい言葉&前作の好評価で(?)、完全にチョーシに乗っています!!
やりすぎだろ、これ!?
ワトソンがホームズの女装を剥ぐとことか、男同士で社交ダンスしちゃった挙句、「誰に教わった?」「君にだよ」会話とか。誰得ですか、ってwww
日本の腐女子から入場料を搾り取りまくろうという作為を感じそうになるわ(←単なる被害妄想)。
はい、ゆきちママ、本日劇場鑑賞2回目ですwまんまと罠にハマりましたww
メチャ別嬪!のジュード・ロウ・ワトソンのツンデレっぷりは、本当に芸術の域だしw
バッサバサのまつ毛に縁どられた黒目がちのぱっちりお目めを気持ちうるうるさせたダウダウホームズが(我ながらしつこい程の修飾語句ww)、相棒を失う痛みに耐えながら結婚式場を去るシーンなんて、素晴らしいの一言です。
私から見たらこれはやっぱり、シャーロック・ホームズっぽくないホームズなんだけど! これはこれで実に愛すべきホームズなのです。
けしからん、もっとやれ!なのです。
『3』熱望!!!!
あっ、新キャラのシムとか兄ちゃんとか、モリアーティ教授のこととか、めちゃくちゃいい音楽のことだとか、書くの忘れたwww
ま、いいや、もうご飯作らなきゃだし。
2011/05/27 14:47:46
このブログやってた頃って、ちょうど『ブロークバック・マウンテン』の映画が公開されて、そのあとDVDが発売されて、その後ぐらいから。
2年くらい続いたんですが、だんだん映画のレビューを書く気力が続かなくなってきて、一旦閉鎖したんでした。
その後、だいたい2年くらい、他のブログ(ウェブリブログ)で軽いレビューをぼつぼつ書いて。
で、何を思ったかオアシスに転び、ついったーを通して、眉毛三昧の日々にwww
それはともかくw
いちおう、こっちに戻ってみることにしました。古いコメントが残っているとご迷惑をかけるかもしれないので、昔の記事はコメント不可になってます。
ウェブリブログで書いてた記事をこっちに持ってくることも可能なんですが、それはまぁ、懸案事項にしておきます。
古い記事たち...、懐かしい。
2年くらい続いたんですが、だんだん映画のレビューを書く気力が続かなくなってきて、一旦閉鎖したんでした。
その後、だいたい2年くらい、他のブログ(ウェブリブログ)で軽いレビューをぼつぼつ書いて。
で、何を思ったかオアシスに転び、ついったーを通して、眉毛三昧の日々にwww
それはともかくw
いちおう、こっちに戻ってみることにしました。古いコメントが残っているとご迷惑をかけるかもしれないので、昔の記事はコメント不可になってます。
ウェブリブログで書いてた記事をこっちに持ってくることも可能なんですが、それはまぁ、懸案事項にしておきます。
古い記事たち...、懐かしい。
2011/05/26 11:37:42
「続きを読む」に書きたいばかりに、古巣に戻ってきましたwww
けっこう話題になってますよね、本作。ナタリー・ポートマン好きのダンナちゃんも観たがっていましたが、私が「2度観るのはキツイ」と言ったので鑑賞を断念したようです(;^_^A
観たがっている人もけっこういるし、用心してレビューを書きたいと思います。
原題: BLACK SWAN
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 108分
解説: 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。
シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
はいはい、久しぶりの映画レビューです。これは書きたい、と気合が入りました♪
知ってる人は知っているけど、ゆきちママ、大のダンス映画好き。バレエでもストリートでも、ジャンルはあまりこだわりません。
ミュージカルはちょっと苦手だけどぉ(; ̄▽ ̄)ゞ
「白鳥の湖」っつーたら、バレエの王道的な古典ですよね。これに挑むバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)のお話です。お話を知らなくても、作中でちゃんとさりげなく説明してくれるので問題ありません。
いやぁ、メイキングはどんなだか知らないけど、ナタリー、まるっきりバレエダンサーにしか見えません!!(シーンによってはちょっとムチムチしてたりする)
そんなニナのダンスシーン、まさに白鳥!って感じで、うっとりしますよー!必見です!!
それと「怪しげ」な振付師にヴァンサン・カッセル!これがまたまんまとハマってます。ちょっとスケベっぽくてwww やるなぁ( ´エ`)
ゆきちママ的に意外と良かったのは、ニナを翻弄するライバル的な女性リリー(ミラ・クニス)。女性はなかなか褒めないワタクシですが、いいわー、良かったわー!!o(≧∇≦)O
奔放で快楽志向なリリー、清純そのものなニナとの対比もバッチリ。対決シーンも見ごたえがありましたよ♪
まぁ、なんといってもナタリー・ポートマンの壮絶な演技に賞賛が集まるのは、十分うなずけるわけで。本当に見事。それだけで一見の価値ありです。ハマリ役っていうんでしょうかねぇ。
お話については、予断を与えたくないので書かないでおきます。サスペンス? スリラー? なので、ドキドキハラハラするのも鑑賞の楽しみの一つですものね。
ぜひぜひ劇場に足を運んで観てきてくださいな。けっこうダークだし、流血多かったりするし、グッタリくるかもしれませんが。
けっこう話題になってますよね、本作。ナタリー・ポートマン好きのダンナちゃんも観たがっていましたが、私が「2度観るのはキツイ」と言ったので鑑賞を断念したようです(;^_^A
観たがっている人もけっこういるし、用心してレビューを書きたいと思います。
原題: BLACK SWAN
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 108分
解説: 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。
シネマトゥデイ(外部リンク)
あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
はいはい、久しぶりの映画レビューです。これは書きたい、と気合が入りました♪
知ってる人は知っているけど、ゆきちママ、大のダンス映画好き。バレエでもストリートでも、ジャンルはあまりこだわりません。
ミュージカルはちょっと苦手だけどぉ(; ̄▽ ̄)ゞ
「白鳥の湖」っつーたら、バレエの王道的な古典ですよね。これに挑むバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)のお話です。お話を知らなくても、作中でちゃんとさりげなく説明してくれるので問題ありません。
いやぁ、メイキングはどんなだか知らないけど、ナタリー、まるっきりバレエダンサーにしか見えません!!(シーンによってはちょっとムチムチしてたりする)
そんなニナのダンスシーン、まさに白鳥!って感じで、うっとりしますよー!必見です!!
それと「怪しげ」な振付師にヴァンサン・カッセル!これがまたまんまとハマってます。ちょっとスケベっぽくてwww やるなぁ( ´エ`)
ゆきちママ的に意外と良かったのは、ニナを翻弄するライバル的な女性リリー(ミラ・クニス)。女性はなかなか褒めないワタクシですが、いいわー、良かったわー!!o(≧∇≦)O
奔放で快楽志向なリリー、清純そのものなニナとの対比もバッチリ。対決シーンも見ごたえがありましたよ♪
まぁ、なんといってもナタリー・ポートマンの壮絶な演技に賞賛が集まるのは、十分うなずけるわけで。本当に見事。それだけで一見の価値ありです。ハマリ役っていうんでしょうかねぇ。
お話については、予断を与えたくないので書かないでおきます。サスペンス? スリラー? なので、ドキドキハラハラするのも鑑賞の楽しみの一つですものね。
ぜひぜひ劇場に足を運んで観てきてくださいな。けっこうダークだし、流血多かったりするし、グッタリくるかもしれませんが。
2011/05/26 09:21:46
塔の上のラプンツェル
原題: TANGLED
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 101分
解説: “髪長姫”の呼称で知られるグリム童話のヒロイン、ラプンツェルを主人公に、自由自在に操れる驚くほど長い彼女の“魔法の髪”に秘められた謎と旅を描くアドベンチャー・アニメーション。『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同で監督を務め、未知なる世界に挑むラプンツェルの冒険をダイナミックなアクションと共に描き出す。グリム童話から生まれ、世界のアニメ界を代表するディズニーが手掛けたミステリアスなストーリーに期待したい。
魔法使いの弟子
原題: THE SORCERER'S APPRENTICE
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 110分
解説: 『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。共演は、『ファンボーイズ』のジェイ・バルシェル、モニカ・ベルッチら。個性豊かな魔法使いたちが繰り出す多彩な魔法合戦は必見だ。
理想の彼氏
原題: THE REBOUND
製作年度: 2009年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 95分
解説: 離婚して引っ越してきたばかりの40歳シングルマザーと、24歳の青年が惹(ひ)かれ合うロマンチック・コメディー。監督は、人気女優ジュリアン・ムーアの夫としても知られるバート・フレインドリッチ。主人公の男女を『幸せのレシピ』のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと『ナショナル・トレジャー』シリーズのジャスティン・バーサが演じている。人生を再生させ始めるセクシーなアラフォー女性と、人生に戸惑うバツイチ青年の恋の行方に注目だ。
原題: TANGLED
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 101分
解説: “髪長姫”の呼称で知られるグリム童話のヒロイン、ラプンツェルを主人公に、自由自在に操れる驚くほど長い彼女の“魔法の髪”に秘められた謎と旅を描くアドベンチャー・アニメーション。『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同で監督を務め、未知なる世界に挑むラプンツェルの冒険をダイナミックなアクションと共に描き出す。グリム童話から生まれ、世界のアニメ界を代表するディズニーが手掛けたミステリアスなストーリーに期待したい。
ちょこっと感想:3Dなのでちょっと目が疲れたww お話もよくできているし、絵もキレイだった。キャラクターはあまり可愛くはなかったけど...。悪役の魔女が姑息で陰険で、ぐー
魔法使いの弟子
原題: THE SORCERER'S APPRENTICE
製作年度: 2010年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 110分
解説: 『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。共演は、『ファンボーイズ』のジェイ・バルシェル、モニカ・ベルッチら。個性豊かな魔法使いたちが繰り出す多彩な魔法合戦は必見だ。
ちょこっと感想:主人公(?)ジェイ・バルシェルって、『トロピックサンダー』で一人まともだった青年ですよねww ひ弱でちょっとオタクっぽい。本作でもそのモードですね。物理オタクで好きな女の子にデートも申し込めないヘタレなんだけど、話が進むにつれて段々いい感じにかっこ良くなりました。そのお話はまぁ...奇想天外すぎて前半付いていけなかったww いかにもディズニーなエンディングににんまり
理想の彼氏
原題: THE REBOUND
製作年度: 2009年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 95分
解説: 離婚して引っ越してきたばかりの40歳シングルマザーと、24歳の青年が惹(ひ)かれ合うロマンチック・コメディー。監督は、人気女優ジュリアン・ムーアの夫としても知られるバート・フレインドリッチ。主人公の男女を『幸せのレシピ』のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと『ナショナル・トレジャー』シリーズのジャスティン・バーサが演じている。人生を再生させ始めるセクシーなアラフォー女性と、人生に戸惑うバツイチ青年の恋の行方に注目だ。
ちょこっと感想:若干気が進まなかったものの、軽い恋愛モノを見たかったので試しに。うーん、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが主役だから、バリバリのキャリアウーマン系なのは仕方ないかもしれないけど、有能すぎて感情移入しにくい。一方相手役の男性は初めて見る役者さんだけど、とっても好感の持てるいい感じの「年下の彼」だった。後半、なかなかしみじみしていいものがありました。
2009/02/13 11:48:59
自分でもなんで借りたのか分かりませんが(笑)。見てみてビックリ〜。(;@A@)
原題: EASTERN PROMISES
製作年度: 2007年
製作国・地域: イギリス/カナダ/アメリカ
上映時間: 100分
解説: 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、非情なマフィアの存在が露呈していく。(シネマトゥデイより)
バイオレンス映画って苦手なんですよね〜。冒頭から、ロシアマフィア絡みで男が喉を掻き切られたりしてるし。/(;>ω<)\いやーん
話もすごく面白いわけでもないし(爆)。
ヴィゴ・モーテンセンのファンでもないし(爆)。
ロシア系だけれど、ロシア語もロシアについてもほとんど知らないアンナ(ナオミ・ワッツ)と、ロシアの裏世界で辛酸を舐め尽くしているかのようなニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)の、愛というには淡く儚いやりとりなど、見所はあるのですけどね。
ナオミ・ワッツって、いかにも金髪さんって感じの、有りがちなルックスなんですけど、アンナはいたわり深さと芯の強さの加減が良かったと思います。
まぁ、この映画は多分、ヴィゴ・モーテンセンの魅力が全てで、彼の良さが分からなければ、作品としての醍醐味が味わえないというシロモノなのじゃないかな?
全身タトゥーだらけの、ムキムキしたヴィゴは、ゆきちママはちょっと引いてしまうのですが、それでも、裏社会でしか生きられないダークなニコライの、時折見せる優しさや笑顔は魅力的だと思いますよ。
あとね、マフィアの跡継ぎ息子キリル(ヴァンサン・カッセル)とニコライの微妙な関係もいいんですよ〜。
っていうか、それがなかったら、このレビュー書いてない。(; ̄▽ ̄)ゞ はは
そう、アレですよ。
キリルとニコライは、表面的にはボスの息子とそのボディーガードのような関係ですが、ぼんくらの二代目キリルはゲイで、ニコライに惚れているんです。ニコライもそこは分かってるけど、お互いそれ以上踏み込まないで、微妙な距離を保ってさりげない上下関係と友情を共存させているんです。
ボンボンのキリルは好い奴で、我が儘でもあるけれど可愛げもあって、ニコライは、キリルの想いに応えることはできない代わりに、命懸けでキリルを守ってやろうと思っているんですね。
キリルはニコライのそういう気持ちは分かっているので、心から頼りにしているわけで。
二人のツーショット、絵になる〜!( ^∇^)// ″:°☆♪
ラスト近くの抱擁シーンも良かった!(≧▼≦)
キリルを演じたヴァンサン・カッセルも上手い役者さんのようですね。
休むといいつつ、すぐ更新したりしてごめんなさい。(汗)
(あきさん、コメントありがとー!(T^T)だぁ)
これからお休みに入りますが、よかったらまた遊びにきて下さいね。(^^)/~~
原題: EASTERN PROMISES
製作年度: 2007年
製作国・地域: イギリス/カナダ/アメリカ
上映時間: 100分
解説: 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、非情なマフィアの存在が露呈していく。(シネマトゥデイより)
バイオレンス映画って苦手なんですよね〜。冒頭から、ロシアマフィア絡みで男が喉を掻き切られたりしてるし。/(;>ω<)\いやーん
話もすごく面白いわけでもないし(爆)。
ヴィゴ・モーテンセンのファンでもないし(爆)。
ロシア系だけれど、ロシア語もロシアについてもほとんど知らないアンナ(ナオミ・ワッツ)と、ロシアの裏世界で辛酸を舐め尽くしているかのようなニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)の、愛というには淡く儚いやりとりなど、見所はあるのですけどね。
ナオミ・ワッツって、いかにも金髪さんって感じの、有りがちなルックスなんですけど、アンナはいたわり深さと芯の強さの加減が良かったと思います。
まぁ、この映画は多分、ヴィゴ・モーテンセンの魅力が全てで、彼の良さが分からなければ、作品としての醍醐味が味わえないというシロモノなのじゃないかな?
全身タトゥーだらけの、ムキムキしたヴィゴは、ゆきちママはちょっと引いてしまうのですが、それでも、裏社会でしか生きられないダークなニコライの、時折見せる優しさや笑顔は魅力的だと思いますよ。
あとね、マフィアの跡継ぎ息子キリル(ヴァンサン・カッセル)とニコライの微妙な関係もいいんですよ〜。
っていうか、それがなかったら、このレビュー書いてない。(; ̄▽ ̄)ゞ はは
そう、アレですよ。
キリルとニコライは、表面的にはボスの息子とそのボディーガードのような関係ですが、ぼんくらの二代目キリルはゲイで、ニコライに惚れているんです。ニコライもそこは分かってるけど、お互いそれ以上踏み込まないで、微妙な距離を保ってさりげない上下関係と友情を共存させているんです。
ボンボンのキリルは好い奴で、我が儘でもあるけれど可愛げもあって、ニコライは、キリルの想いに応えることはできない代わりに、命懸けでキリルを守ってやろうと思っているんですね。
キリルはニコライのそういう気持ちは分かっているので、心から頼りにしているわけで。
二人のツーショット、絵になる〜!( ^∇^)// ″:°☆♪
ラスト近くの抱擁シーンも良かった!(≧▼≦)
キリルを演じたヴァンサン・カッセルも上手い役者さんのようですね。
休むといいつつ、すぐ更新したりしてごめんなさい。(汗)
(あきさん、コメントありがとー!(T^T)だぁ)
これからお休みに入りますが、よかったらまた遊びにきて下さいね。(^^)/~~
2009/02/10 17:20:18
これを最終寄稿にしようと思っていたけど、ちょっと躊躇う気持ちもあります。
止めるのはいつでも出来るので、とりあえずしばらく休筆ということで。(;^o^A
最近めっきりパソコンするのが億劫になってしまったんで〜。
原題: BRODRE/BROTHERS
製作年度: 2004年
製作国・地域: デンマーク
上映時間: 117分
あらすじ: 国連軍のエリート兵士ミカエル(ウルリッヒ・トムセン)は、美しい妻サラ(コニー・ニールセン)と2人の娘と共に、良き夫、良き父として幸せな日々を送っていた。しかし、戦渦のアフガニスタンへ赴いた彼は、敵の捕虜となってしまう。一方、サラの元にはミカエルの訃報が届き、ミカエルの弟ヤニック(ニコライ・リー・コス)は、残された家族を支えようとする...。
監督のスザンネ・ビアは、デンマークでは気鋭の女性監督だそうで。映像にアートっぽい感じがあったり、なるほどと頷けるところもあります。
ただ、女性監督という先入観があったせいか、粘ついた夫婦のラブシーンの映像など、不快を覚えるところもありましたねぇ。
キッチンを話のポイントに持ってきたところなど、女性ならではの視点が生かされているなとも思いますが。
邦題は『ある愛の風景』ですけど。
ゆきちママにとっては、原題通り、「ある兄弟の風景」としての方が見所があったように思います。
決して変わらないと誓った妻への愛の言葉にしがみつき、それがために希望を見いだすことができたミカエルの姿も、感動的ではあるのですが、ゆきちママには愛の誓いに縛られているように見えちゃったし、なぜかサラにちっとも共感できなかったし。
愛を誓うのは美しいことで、その愛を守りたいと願う気持ちも善いものだけれど、人の心は移ろうものだから、言葉だけでは心は動かせないと思うんですよね。
ちょっと言葉に頼り過ぎたかな。
さて、その兄弟。
優等生で清廉居士のミカエルと、定職につかず悪事にも手を染めて家族にけむたがられているヤニックは、まさに対称的。
それが、ミカエルが戦地に赴き、全てが一変するのです。
捕虜となった極限状態で起きた出来事をきっかけに、ミカエルは心の闇を這いずり回ることになります。言ってみればダークサイドに落ちてしまうんですね。
一方、兄の残した家族を支えるために心を入れ換えていく弟ヤニックは、見直され、頼られ、義姉の家族に受け入れられます。
見事に立場が逆転してしまうんですよ。運命がクロスしてる感じですね。
命を永らえたことを素直に喜べないまま戦地から戻ったミカエルの前に、弟ヤニックに支えられて笑顔を取り戻した自分の家族の姿があり、むしろ自分の居どころが無くなったと感じる。
内心優越感を持っていた弟に嫉妬を覚え、妻の不貞を疑わずにいられないミカエルの気持ち、痛々しいですねぇ。ん〜、分かる分かる。
(ゆきちママは第1子長女なので、いつも兄・姉目線)
凶暴化するのは嫌だけど、戦争帰りだから仕方ないかも...。
ウチにも二人息子がいて、これがまた見事に対称的なのです。
片方が右といえば、もう片方は左というように、お互いが意識し合ったり反発し合ったり。兄弟はそんなふうに育つのかもしれません。
実に仲睦まじく寄り添っている時もあるんですけどねぇ。
兄弟の有り様は、興味深いです。
さて、お話についてはここら辺にしておいて。
この作品を見ようと思ったのは、トビーとジェイクとナタリー・ポートマンでリメイクされるから。
(なぁんて豪華なキャスティング!!)
ハリウッドがどんな味付けをするのか楽しみですが、それは公開を待つとして。
優秀な兄と比べられてグレている弟のヤニック、初登場から、ジェイクが演じる弟役はこの人だなと、すぐ分かりました。似てますもん。
時折見せる人懐こそうな笑顔とか。頬髭の感じとか。
ルックス的には、X−MENのウルヴァリンのが近いかな〜。(笑)
あまりワルっぽい役を演っていないジェイクが、どうヤニックを演じるのか? ん〜、ワクワクします。o(^-^)o
しかし一方、ミカエルがトビーというのは...。原作のミカエル、かなりオッサンなんですけど〜。トビーは美し過ぎるのでは、なんて、変な心配しちゃうわ(笑)。
何はともあれ、スッゴク期待してるので、早く公開してほしいです。...けど。撮影は終わっているはずなのに、公開、延びてますよねぇー。
いつになるのかなぁ...。
それに、日本にくるものかどうか。(小声)
ちょっと暗くなりつつ、では、いつかまた。(^^)/~~
止めるのはいつでも出来るので、とりあえずしばらく休筆ということで。(;^o^A
最近めっきりパソコンするのが億劫になってしまったんで〜。
原題: BRODRE/BROTHERS
製作年度: 2004年
製作国・地域: デンマーク
上映時間: 117分
あらすじ: 国連軍のエリート兵士ミカエル(ウルリッヒ・トムセン)は、美しい妻サラ(コニー・ニールセン)と2人の娘と共に、良き夫、良き父として幸せな日々を送っていた。しかし、戦渦のアフガニスタンへ赴いた彼は、敵の捕虜となってしまう。一方、サラの元にはミカエルの訃報が届き、ミカエルの弟ヤニック(ニコライ・リー・コス)は、残された家族を支えようとする...。
監督のスザンネ・ビアは、デンマークでは気鋭の女性監督だそうで。映像にアートっぽい感じがあったり、なるほどと頷けるところもあります。
ただ、女性監督という先入観があったせいか、粘ついた夫婦のラブシーンの映像など、不快を覚えるところもありましたねぇ。
キッチンを話のポイントに持ってきたところなど、女性ならではの視点が生かされているなとも思いますが。
邦題は『ある愛の風景』ですけど。
ゆきちママにとっては、原題通り、「ある兄弟の風景」としての方が見所があったように思います。
決して変わらないと誓った妻への愛の言葉にしがみつき、それがために希望を見いだすことができたミカエルの姿も、感動的ではあるのですが、ゆきちママには愛の誓いに縛られているように見えちゃったし、なぜかサラにちっとも共感できなかったし。
愛を誓うのは美しいことで、その愛を守りたいと願う気持ちも善いものだけれど、人の心は移ろうものだから、言葉だけでは心は動かせないと思うんですよね。
ちょっと言葉に頼り過ぎたかな。
さて、その兄弟。
優等生で清廉居士のミカエルと、定職につかず悪事にも手を染めて家族にけむたがられているヤニックは、まさに対称的。
それが、ミカエルが戦地に赴き、全てが一変するのです。
捕虜となった極限状態で起きた出来事をきっかけに、ミカエルは心の闇を這いずり回ることになります。言ってみればダークサイドに落ちてしまうんですね。
一方、兄の残した家族を支えるために心を入れ換えていく弟ヤニックは、見直され、頼られ、義姉の家族に受け入れられます。
見事に立場が逆転してしまうんですよ。運命がクロスしてる感じですね。
命を永らえたことを素直に喜べないまま戦地から戻ったミカエルの前に、弟ヤニックに支えられて笑顔を取り戻した自分の家族の姿があり、むしろ自分の居どころが無くなったと感じる。
内心優越感を持っていた弟に嫉妬を覚え、妻の不貞を疑わずにいられないミカエルの気持ち、痛々しいですねぇ。ん〜、分かる分かる。
(ゆきちママは第1子長女なので、いつも兄・姉目線)
凶暴化するのは嫌だけど、戦争帰りだから仕方ないかも...。
ウチにも二人息子がいて、これがまた見事に対称的なのです。
片方が右といえば、もう片方は左というように、お互いが意識し合ったり反発し合ったり。兄弟はそんなふうに育つのかもしれません。
実に仲睦まじく寄り添っている時もあるんですけどねぇ。
兄弟の有り様は、興味深いです。
さて、お話についてはここら辺にしておいて。
この作品を見ようと思ったのは、トビーとジェイクとナタリー・ポートマンでリメイクされるから。
(なぁんて豪華なキャスティング!!)
ハリウッドがどんな味付けをするのか楽しみですが、それは公開を待つとして。
優秀な兄と比べられてグレている弟のヤニック、初登場から、ジェイクが演じる弟役はこの人だなと、すぐ分かりました。似てますもん。
時折見せる人懐こそうな笑顔とか。頬髭の感じとか。
ルックス的には、X−MENのウルヴァリンのが近いかな〜。(笑)
あまりワルっぽい役を演っていないジェイクが、どうヤニックを演じるのか? ん〜、ワクワクします。o(^-^)o
しかし一方、ミカエルがトビーというのは...。原作のミカエル、かなりオッサンなんですけど〜。トビーは美し過ぎるのでは、なんて、変な心配しちゃうわ(笑)。
何はともあれ、スッゴク期待してるので、早く公開してほしいです。...けど。撮影は終わっているはずなのに、公開、延びてますよねぇー。
いつになるのかなぁ...。
それに、日本にくるものかどうか。(小声)
ちょっと暗くなりつつ、では、いつかまた。(^^)/~~
2009/01/31 17:52:27
この映画のレビューを書ける日がくるとは(笑)
完全にイイ男切れして、ジェイクが恋しくなったので観ました〜(^-^)v
副題: 死んでいるのか? 生きているのか?「世界の終りまで、あと28日6時間42分12秒」
原題: DONNIE DARKO
製作年度: 2001年
上映時間: 113分
あらすじは、ななさんの記事のを見てもらった方がいいです。yahoo!映画とかには解説しか載ってないし。ゆきちママもコンパクトにまとめられないので。
この作品は、『遠い空の向こうに』で注目されたジェイクを、さらに有名にした話題作ですよね〜。リバース形式とかいうの。
とはいえ、ゆきちママは初見では、ダークな作品世界に付いていけず、結末で、精神を病んでいたドニー・ダーコの見た妄想だったと受け取ってしまったので、ガッカリ。作品としての評価は低かったんですよね。
そのくせ、ジェイクに対する印象はすごく良くて、この作品でジェイクを知って以来、注目の俳優になったんです。o(^-^)o
そんなことでずっと、「作品はキライだけど、ジェイクのドニーは好き」状態だったのですが、ななさんの記事を読んで、自分でも見直して、見方がガラッと変わりました。
ドニー・ダーコは、悩めるオタク青年でもありつつ、名前の通りヒーローだったのだと。
(アメリカのヒーローは、ダブルイニシャルらしいですね。ドニーはD・D)
この作品はいろんな解釈が出来ますが、そういう「曖昧さ」も、狙って作っているようで。
私が最初思ったように、大人の世界が正しくて、全てはドニーの妄想と受け取っても、間違いでもないのです。
でも、特殊な力を得たドニーが、自らの意志で、物語を始まりに戻すこと(=自らの死)を選んだと考える方が、あの最期のドニーの笑顔が生きますよねー。
ななさんの解説は難解だったけど、私にとっては、すごくいいヒントになりました。ありがとうございました〜。m(_ _)m
そう思って見ると、エンディングの曲も切なくてグッときます。
さて、今回見返してつくづく感じたのですが、ジェイク・ギレンホールという人は、私のタイプ、ど真ん中ですね。
それも直球、ズドーン!o(≧∇≦)o
『ブロークバック・マウンテン』のジャックは既にドニーの中にチラチラ見うけられるし、ハタチ過ぎて高校生を演じるジェイクは時々男らし過ぎる気もしたけど、思春期のドニーの揺れ動く内面を繊細にかつ力強く描き出していましたよね。
ルックス的にはややイケてない高校生ということで、ボサボサ眉毛だったり、ちょっとぽっちゃりだったりするのですが、それでも十分美しいです。(*´艸`)
若々しいジェイクの美貌にたっぷり酔わせていただきました♪
やっぱり若いジェイクと若いヒースは、見事に双璧ですね。この二人がBBMで共演することになったのは、偶然とか運命のイタズラとかではなく、必然のように感じます。
(出た! ゆきちママの思い込み!!)
彼らがあれほどに惹かれあって、助けあって、磨きあって、力を合わせてイニスとジャックを演じ切ったことに、ふと思いを馳せてしまいました。(*´ェ`)。oO
完全にイイ男切れして、ジェイクが恋しくなったので観ました〜(^-^)v
副題: 死んでいるのか? 生きているのか?「世界の終りまで、あと28日6時間42分12秒」
原題: DONNIE DARKO
製作年度: 2001年
上映時間: 113分
あらすじは、ななさんの記事のを見てもらった方がいいです。yahoo!映画とかには解説しか載ってないし。ゆきちママもコンパクトにまとめられないので。
この作品は、『遠い空の向こうに』で注目されたジェイクを、さらに有名にした話題作ですよね〜。リバース形式とかいうの。
とはいえ、ゆきちママは初見では、ダークな作品世界に付いていけず、結末で、精神を病んでいたドニー・ダーコの見た妄想だったと受け取ってしまったので、ガッカリ。作品としての評価は低かったんですよね。
そのくせ、ジェイクに対する印象はすごく良くて、この作品でジェイクを知って以来、注目の俳優になったんです。o(^-^)o
そんなことでずっと、「作品はキライだけど、ジェイクのドニーは好き」状態だったのですが、ななさんの記事を読んで、自分でも見直して、見方がガラッと変わりました。
ドニー・ダーコは、悩めるオタク青年でもありつつ、名前の通りヒーローだったのだと。
(アメリカのヒーローは、ダブルイニシャルらしいですね。ドニーはD・D)
この作品はいろんな解釈が出来ますが、そういう「曖昧さ」も、狙って作っているようで。
私が最初思ったように、大人の世界が正しくて、全てはドニーの妄想と受け取っても、間違いでもないのです。
でも、特殊な力を得たドニーが、自らの意志で、物語を始まりに戻すこと(=自らの死)を選んだと考える方が、あの最期のドニーの笑顔が生きますよねー。
ななさんの解説は難解だったけど、私にとっては、すごくいいヒントになりました。ありがとうございました〜。m(_ _)m
そう思って見ると、エンディングの曲も切なくてグッときます。
さて、今回見返してつくづく感じたのですが、ジェイク・ギレンホールという人は、私のタイプ、ど真ん中ですね。
それも直球、ズドーン!o(≧∇≦)o
『ブロークバック・マウンテン』のジャックは既にドニーの中にチラチラ見うけられるし、ハタチ過ぎて高校生を演じるジェイクは時々男らし過ぎる気もしたけど、思春期のドニーの揺れ動く内面を繊細にかつ力強く描き出していましたよね。
ルックス的にはややイケてない高校生ということで、ボサボサ眉毛だったり、ちょっとぽっちゃりだったりするのですが、それでも十分美しいです。(*´艸`)
若々しいジェイクの美貌にたっぷり酔わせていただきました♪
やっぱり若いジェイクと若いヒースは、見事に双璧ですね。この二人がBBMで共演することになったのは、偶然とか運命のイタズラとかではなく、必然のように感じます。
(出た! ゆきちママの思い込み!!)
彼らがあれほどに惹かれあって、助けあって、磨きあって、力を合わせてイニスとジャックを演じ切ったことに、ふと思いを馳せてしまいました。(*´ェ`)。oO
2009/01/28 04:52:50
ななさんの記事を読んで、そんな映画があるのか〜と興味を持ち、楽天レンタルのリストに載せていたやつです。
原題: FORMULA 17/17歳的天空
製作年度: 2004年
製作国・地域: 台湾
上映時間: 93分
あらすじ: 17歳のティエン(トニー・ヤン)は夏休みに友達のユー(キング・チン)を頼って台北に出る。そこで優しくハンサムなバイ(ダンカン・チョウ)に出会い一目惚れするが、彼は名うてのプレイボーイだった。(シネマトゥデイ)
台湾映画って、見たことないかも〜!
セリフや登場人物の名前が時々英語混じりだったりして、欧米化!?なのが面白い。
しかもゲイ・ムービー♪(^ε^ *)
ななさんの記事で書かれていたように、女というものが存在しないかのごとく、まったく、女が出てきません(笑)
そして、ゲイがゲイであることが当たり前の、あっけらかんな世界です。
この作品、監督は女性だそうですが、ある意味BL的かも〜。
(BL=ボーイズラブ、腐女子が愛読する漫画や小説など)
シリアスでゲイであることに苦悩するBLもあるけど、たいていそこら辺は突き抜けてて(BLでいちいちそこに拘泥してたら先に進みません)、男ばかりの三角関係、四角関係(?)ザラですからねぇ。
といいつつ、久しくBL読んでないやー(爆)。
それはさておき(;^^A
ウブでピュアなティエンと、美少年落としまくっているプレイボーイのバイの共通点は、恋に臆病なことかなぁ。
そんな二人が惹かれ合って、お互いがお互いのハードルを越えて、恋を成就させるというほのぼの爽やかなラブコメディですね。
主役のお二人のルックスとか、若干、ノリ切れない部分があって、ゆきちママとしては物足りなさを感じたのですが〜。
実際ゲイの人の意識って、恋愛に関しては、こういうふうに女ってものが存在しないんだろうなぁ、という点で、妙に納得するところがありました。
ふんふん。(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)
苦悩しない明るいゲイ・ムービーも、楽しくていいですよ。
原題: FORMULA 17/17歳的天空
製作年度: 2004年
製作国・地域: 台湾
上映時間: 93分
あらすじ: 17歳のティエン(トニー・ヤン)は夏休みに友達のユー(キング・チン)を頼って台北に出る。そこで優しくハンサムなバイ(ダンカン・チョウ)に出会い一目惚れするが、彼は名うてのプレイボーイだった。(シネマトゥデイ)
台湾映画って、見たことないかも〜!
セリフや登場人物の名前が時々英語混じりだったりして、欧米化!?なのが面白い。
しかもゲイ・ムービー♪(^ε^ *)
ななさんの記事で書かれていたように、女というものが存在しないかのごとく、まったく、女が出てきません(笑)
そして、ゲイがゲイであることが当たり前の、あっけらかんな世界です。
この作品、監督は女性だそうですが、ある意味BL的かも〜。
(BL=ボーイズラブ、腐女子が愛読する漫画や小説など)
シリアスでゲイであることに苦悩するBLもあるけど、たいていそこら辺は突き抜けてて(BLでいちいちそこに拘泥してたら先に進みません)、男ばかりの三角関係、四角関係(?)ザラですからねぇ。
といいつつ、久しくBL読んでないやー(爆)。
それはさておき(;^^A
ウブでピュアなティエンと、美少年落としまくっているプレイボーイのバイの共通点は、恋に臆病なことかなぁ。
そんな二人が惹かれ合って、お互いがお互いのハードルを越えて、恋を成就させるというほのぼの爽やかなラブコメディですね。
主役のお二人のルックスとか、若干、ノリ切れない部分があって、ゆきちママとしては物足りなさを感じたのですが〜。
実際ゲイの人の意識って、恋愛に関しては、こういうふうに女ってものが存在しないんだろうなぁ、という点で、妙に納得するところがありました。
ふんふん。(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)
苦悩しない明るいゲイ・ムービーも、楽しくていいですよ。


コメントレスのレス、ありがとうございました
たくさん書いてくれて嬉しかったですo(^-^)o
